【7月20日 AFP】脳出血で倒れて入院しているサッカー元オランダ代表GKエドウィン・ファン・デル・サール(Edwin Van Der Sar)氏(52)は18日遅く、集中治療室(ICU)を出たことを報告し、来週中の退院を目指していると明かした。

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 約2週間前にクロアチアでの休暇中に倒れたファン・デル・サール氏は、自身のツイッター(Twitter)でICUから退室したことを発表。病院のベッドで妻の手を握りながら笑顔を見せる写真を添え、「とはいえ、まだ入院中だ。来週には家に戻り、回復の次のステップに進みたい」とつづった。

 ファン・デル・サール氏は、現役時代にアヤックス(Ajax)とマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)で欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)制覇を経験し、オランダ代表としては通算130試合に出場した。(c)AFP