【7月17日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)は16日、女子ダブルス決勝が行われ、謝淑薇(Hsieh Su-Wei、シェ・スーウェイ、台湾)/バーバラ・ストリコバ(Barbora Strycova、チェコ)組は大会第3シードのストーム・ハンター(Storm Hunter、オーストラリア)/エリーゼ・メルテンス(Elise Mertens、ベルギー)組を7-5、6-4で下し、優勝を飾った。

 謝は自身4度目となるウィンブルドン制覇を果たした。

 37歳の謝は、2013年に中国の彭帥(Peng Shuai、ポン・シュアイ、中国)と、2019年にストリコバと、2021年にはメルテンスとのペアでタイトルを手にしていた。また全仏オープンテニス(French Open)では2014年に彭と、今年の大会では王欣瑜(Wang Xinyu、ワン・シンユ、中国)とコンビを組み、2度の優勝を飾っている。(c)AFP