【7月14日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)は13日、混合ダブルス決勝が行われ、大会第7シードのマテ・パビッチ(Mate Pavic、クロアチア)/リュドミラ・キチェノク(Lyudmyla Kichenok、ウクライナ)組が6-4、6-7(9-11)、6-3でヨラン・フリーゲン(Joran Vliegen、ベルギー)/徐一璠(Xu Yifan、中国)組を下し、優勝を飾った。

 ダブルスで世界ランクトップ10の経験もあるキチェノクは自身初の四大大会(グランドスラム)制覇となった。一方で元同1位のパビッチは、グランドスラムの混合ダブルスでは3度目の優勝。男子ダブルスでも同じく三つのタイトルを手にしている。(c)AFP