メドベが初8強 ユーバンクスはチチパス撃破 ウィンブルドン
発信地:ロンドン/英国
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【7月11日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)は10日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第3シードのダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)は、対戦相手のイジー・レヘチカ(Jiri Lehecka、チェコ)の途中棄権により、自身初の準々決勝進出を決めた。
レヘチカは右足のけがのため、4-6、2-6となったところで棄権した。
メドベージェフは次戦、第5シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas、ギリシャ)を3-6、7-6(7-4)、3-6、6-4、6-4で破ったノーシードのクリストファー・ユーバンクス(Christopher Eubanks、米国)と対戦する。
先月にグラス(芝)コート大会で結果が出なかったときには、芝は「最もばかげたサーフェス」だとぼやいていたユーバンクスだが、その後のマヨルカ選手権(Mallorca Championships 2023)で優勝すると、今大会でも絶好調。今では「芝と親友になった」と話し、「夢の中を生きているみたいだ」と喜んだ。
一方のチチパスはまたしてもウィンブルドンで4回戦の壁を越えられず、失望を味わう結果となった。(c)AFP
