ワウリンカ、3回戦進出でジョコビッチと激突へ ウィンブルドン
発信地:ロンドン/英国
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【7月7日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)は6日、男子シングルス2回戦が行われ、元世界ランキング3位のスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は6-3、4-6、6-4、6-2で第29シードのトマス・マルティン・エチェベリー(Tomas Martin Etcheverry、アルゼンチン)を下し、ノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)との3回戦に駒を進めた。
通算3度の四大大会(グランドスラム)制覇を誇るワウリンカは、ウィンブルドンではベスト8入りした2015年大会以来の3回戦進出を果たした。初対戦が17年前にさかのぼるジョコビッチとは、これまで計26回対戦して6勝しかしていないが、グラス(芝)コートでの両者の対戦はこれが初めてとなる。
けがとの闘いが続いて現在は世界88位に後退しているワウリンカは、通算7度の大会制覇を誇るジョコビッチ戦に向けて「打ちのめされなければ、試合を楽しめるだろう」と語った。また、「ノバクは素晴らしい王者だ。キャリアを終える前に、芝で彼と対戦する機会を得られてうれしい」としつつ、「大きな試練になるだろうし、高いレベルでプレーしなければならない」と気を引き締めていた。(c)AFP/Dave JAMES
