【6月27日 CGTN Japanese】中国東部の浙江省(Zhejiang)杭州市(Hangzhou)で行われた第19回中国国際アニメ&マンガフェスティバルが24日に閉幕しました。主催側によると、来場者数はオフラインとオンラインの計1081万人に達し、オフラインでは計95万5000人がさまざまなイベントに参加しました。米国、ロシア、日本など67の国と地域から約567の国内外の企業・団体、2305人以上の出展者・代表が参加し、5日間の成約意向額は14億8500万元(約295億円)に達しました。

 また、フェスティバルの期間中、中国アニメ&マンガの最高賞である「金猴賞」の授賞式が行われ、ロシア、フランス、スイス、ハンガリー、ベルギー、日本、カナダなど15の国と地域からオリジナルのアニメ・マンガ620作品が集まり、うち73作品がノミネートされ、最終的に34作品が受賞しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News