ブスケッツがインテル・マイアミへ移籍 メッシと再タッグへ
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【6月24日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミ(Inter Miami)は23日、元スペイン代表MFで同国1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)でプレーしていたセルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)の獲得を発表した。
インテル・マイアミには先日、リオネル・メッシ(Lionel Messi)が移籍を表明したばかりで、バルセロナ時代にチームメートだった両選手が再びタッグを組むことになる。ブスケッツは先月、契約が満了を迎える今夏にバルセロナを退団する意向を示していた。
インテル・マイアミは公式ツイッター(Twitter)に動画を投稿し、ブスケッツの愛称「ブシ(Busi)」の文字とともに同選手の入団を歓迎。その映像には、元スペイン代表指揮官のビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)氏ら、サッカー関係者からブスケッツへの称賛コメントも含まれている。
ブスケッツはバルセロナで15年間プレーし、計9度のリーグ優勝と計3度の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)制覇を経験するなど、クラブの中心的選手だった。
今週インテル・マイアミのホルヘ・マス(Jorge Mas)オーナーが、メッシの他に3~5選手の補強を予定していると明言していた中で、ブスケッツは特別指定選手(DP)の一人になる見通し。MLSの規則では、年俸制限の科されないDP制度の中で最大3選手と契約が可能となっている。
クラブはまた、同じくスペイン代表でバルセロナに所属するジョルディ・アルバ(Jordi Alba)の加入が取り沙汰されている。(c)AFP