麗水市の双鳳川で今月8日、汚水が流入したことで、大量の魚が死んだ(写真=麗水環境運動連合提供)(c)news1
麗水市の双鳳川で今月8日、汚水が流入したことで、大量の魚が死んだ(写真=麗水環境運動連合提供)(c)news1

【06月19日 KOREA WAVE】韓国全羅南道(チョンラナムド)麗水市(ヨスシ)の双鳳川(サンボンチョン)で今月8日、汚水が流入したことで、大量の魚が死ぬ出来事があった。市が調査した結果、ウェットティッシュが原因だったことが判明した。

市によると、今月8日に住民から「双鳳川一帯に悪臭が発生している」という通報があり、現場を確認したところ、双鳳川一帯の汚水・廃水の流入で魚30匹余りが死んでいるのが判明した。

市が汚水ポンプ場を点検した結果、下水管で異物を除去する装備が大量のウェットティッシュと木の枝で塞がれ、汚水・廃水が双鳳川に逆流したことがわかった。市がウェットティッシュなどを除去したところ、汚水処理が正常化したという。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News