【6月19日 AFP】パキスタン・カラチで18日、イスラム教の犠牲祭(イード・アル・アドハ、Eid al-Adha)を前に、屋上で飼われていた牛がクレーンで地上に降ろされた。

 牛の飼い主、サイヤド・エジャズ・ハサンさんはAFPに「毎年、自宅の屋上で動物を育てて、クレーンで下に降ろしている。子どものように育てた動物をアラー(神)にささげる方が価値があると思う」と語った。(c)AFP