レアル・マドリード、ベリンガムの獲得を発表
発信地:マドリード/スペイン
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【6月15日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は14日、ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)からジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)を獲得したと発表した。契約期間は6年。固定の移籍金は1億300万ユーロ(約156億円)で、出来高に応じて移籍金の「最大約30パーセント」が増額される。
レアルは、エドゥアルド・カマヴィンガ(Eduardo Camavinga)やオーレリアン・チュアメニ(Aurelien Tchouameni)に続く19歳のベリンガムの加入によって、ベテランのルカ・モドリッチ(Luka Modric)とトニ・クロース(Toni Kroos)がいる中盤を段階的に若返らせていくことになる。
今月末に20歳の誕生日を迎えるベリンガムは、2020年にイングランド・チャンピオンシップリーグ(2部)のバーミンガム・シティ(Birmingham City)から2500万ユーロ(約38億円)の移籍金でドルトムントに加入。公式戦132試合で24ゴールを挙げ、2021年にはドイツカップ(German Cup 2020-21)優勝を達成した。
イングランド代表としては昨年のW杯カタール大会(2022 World Cup)で輝きを放ち、準々決勝進出に貢献している。(c)AFP