リバプール痛恨ドロー、マンUとニューカッスルがCL出場に前進
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【5月21日 AFP】22-23イングランド・プレミアリーグは20日、第37節の試合が行われ、リバプール(Liverpool FC)は1-1でアストン・ビラ(Aston Villa)と引き分けた。この結果、3位ニューカッスル・ユナイテッド(Newcastle United)と4位マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2023-24)出場権獲得が目前となった。
この日ボーンマス(AFC Bournemouth)に1-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッド、そしてニューカッスルは、今季残り1試合となった5位リバプールに勝ち点3差をつけている。
ニューカッスルは22日のレスター・シティ(Leicester City)戦か28日のチェルシー(Chelsea)戦で白星を挙げれば、トップ4入りが確定。マンチェスター・ユナイテッドも25日のチェルシー戦か最終節のフラム(Fulham)戦での白星でチャンピオンズリーグ復帰が決まる。
すでに降格が決定したサウサンプトン(Southampton FC)との試合を最終節に控えているリバプールは、マンチェスター・ユナイテッドと仮に勝ち点で並んだ場合は得失点差で大きく上回っているものの、ヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2023-24)行きが濃厚となった。
敵地バイタリティー・スタジアム(Vitality Stadium)でマンチェスター・ユナイテッドは9分、クリスティアン・エリクセン(Christian Eriksen)のクロスを最後はカゼミーロ(Casemiro)がバイシクルシュートで蹴り込み決勝点を挙げた。
一方でリバプールはホームのアンフィールド(Anfield)で、アストン・ビラのジェイコブ・ラムジー(Jacob Ramsey)に先制点を許した。
リバプールは終盤、今季限りで退団するロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino)とジェームス・ミルナー(James Milner)が投入されると、アディショナルタイム目前でフィルミーノがチームに勝ち点1をもたらす同点ゴールを決めた。(c)AFP