ウルグアイ代表新指揮官にビエルサ氏
発信地:モンテビデオ/ウルグアイ
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【5月16日 AFP】ウルグアイサッカー協会(AUF)は15日、同国代表監督にマルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)氏(67)が就任すると発表した。
ビエルサ氏は、昨年のW杯カタール大会(2022 World Cup)でグループステージ敗退に終わったディエゴ・アロンソ(Diego Alonso)前監督の後任に就き、チームを2026年のW杯(2026 World Cup)へ導くことが託された。
就任会見は17日に行われる。
ビエルサ氏は母国アルゼンチン代表にチリ代表、スペイン1部リーグのアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)、フランス・リーグ1のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)やリール(Lille OSC)、イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッド(Leeds United)で指揮を執るなど、多数のチームを率いて指導者として長いキャリアを誇る。
2018年に就任したリーズでは、心躍る攻撃的なサッカーをつくり上げてクラブをプレミアに復帰させ、今でも地元では尊敬を集めている。しかしながらそのチームの守備は不安定な面もあり、降格危機の中で昨年2月に解任されていた。(c)AFP