【04月27日 KOREA WAVE】
 SBSテレビキャプチャー(c)news1
 SBSテレビキャプチャー(c)news1

韓国のカルト宗教「キリスト教福音宣教会(JMS)」のチョン・ミョンソク(鄭明析)総裁による女性に対する性犯罪が波紋を呼ぶなか、ある韓国人男性が仲間内で「チョン・ミョンソクのように生きてみたい」と軽口を叩いたことが交際相手の女性に“暴露”され、ネット上で波紋を呼んでいる。

女性は会社員匿名コミュニティ「ブラインド」に「交際相手が『チョン・ミョンソクのように生きてみたい』と書いた」というタイトルで文章をアップした。

それによると、女性が交際相手の家に泊まり、明け方に目が覚めて、ふと男性に無断で携帯電話を見た。男性は親友らとのグループチャットでJMSについて意見交換をするなかで「オレも一度、その人物のように生きてみたい」と書き込んでいたという。

女性は大きく動揺し、「ブラインド」上に「交際相手の携帯電話を無断で見たのは私が全面的に間違っている。彼は良い大学を出て、大企業に勤める模範生のイメージなのに……。ショックだ」と書き、意見を求めた。

この投稿に対し、ネットユーザーはさまざまな意見を提示している。

「それはただ、友人との間で『受け』を狙って書いただけではないか」

「深く意味を探るような性質のものでもない」

「気になるのなら、そのまま別れろ」

一方で女性に同情する意見や、男性に対する怒りの声も多数記されている。

「何気なく言ったのだろうが、私でも愛想が尽きるだろう」

「そんな考えを表明すること自体に違和感がある」

「多くの被害者を出した事件なのに、本当に軽率だ」

「犯罪というものは、冗談めかして書くものではない」

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News