【4月22日 AFP】女子テニス、ポルシェ・テニス・グランプリ(Porsche Tennis Grand Prix 2023)は21日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランキング1位で大会第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は4-6、6-1、6-2で2018年大会女王のカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)を退け、ベスト4入りを決めた。

 準決勝では第3シードのオンス・ジャバー(Ons Jabeur、チュニジア)と対戦する。ジャバーは6-3、6-0でベアトリース・ハダード・マイア(Beatriz Haddad Maia、ブラジル)を一蹴して勝ち上がった。

 シフィオンテクはジャバーに3勝2敗で勝ち越している。直近では昨年の全米オープン(US Open Tennis Championships 2022)決勝でストレート勝ちを収め、四大大会(グランドスラム)シーズン2勝目を挙げた。

 第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は、ワイルドカード(主催者推薦)のパウラ・バドサ(Paula Badosa、スペイン)に4-6、6-4、6-4で逆転勝ちし、3年連続のベスト4入り。準決勝で対戦するアナスタシア・ポタポワ(Anastasia Potapova)は4-6、6-3、6-3で第4シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)を撃破した。(c)AFP