英副首相が辞任 いじめ問題で
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【4月21日 AFP】英国のドミニク・ラーブ(Dominic Raab)副首相兼法相は21日、スタッフへのいじめ問題をめぐる弁護士主導の調査報告で訴えが認定されたのを受け、辞任を発表した。
リシ・スナク(Rishi Sunak)首相は、約2週間後に予定される地方選で保守党が議席を減らす予測が出る中、閣僚の辞任は悩ましい問題となった。
ラーブ氏は、いじめ問題で事実関係が確認されれば辞任すると確約していた。
同氏は、部下だった公務員に対するいじめや同僚に威圧的な態度を示したとの指摘を否定していた。(c)AFP