第3回消博会が開幕 日本企業50社出展 中国海南省
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【4月10日 CGTN Japanese】第3回中国国際消費財博覧会(消博会)が10日、海南省海口市で開幕し、4月11日から15日まで海南省海口市で開かれます。
消博会の展覧総面積は10万平方メートルで、うち国際展示エリアは8万平方メートル、国内展示エリアは2万平方メートルとなります。中国以外に地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の10の加盟国が出展します。日本パビリオンの展示面積は1800平方メートルを超え、50社余りの日本企業から250余りのブランドが参加し、展示面積とブランドの数のいずれもRCEP加盟国でトップです。今年の消博会は会場の広さも出展ブランドの数も前2回より大幅に増加しており、海南省の企業や業界協会も積極的に参加します。
越境電子商取引(EC)は海南省が重点的にその発展を支援する新業態です。消博会に初めて参加する三亜越境電子商取引産業パークは、農産物や工芸品など十数品目を出展します。
今年の消博会の入場者は延べ30万人を超える見込みで、関連部門は大型スーパーマーケットや免税店などとともにプロモーション活動を行い、消費の潜在力をさらに引き出そうと努力しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News