【4月4日 AFP】スウェーデン・テニス協会(Svenska Tennisforbundet)は3日、男子の国別対抗戦デビスカップ(Davis Cup)で同国代表を率いるロビン・ソデルリング(Robin Soderling)監督が、健康上の理由により退任すると発表した。

 38歳のソデルリング監督は昨年からチームを離脱していたが、今回退任を決断した。暫定監督には前任のヨハン・ヘドシュベリ(Johan Hedsberg)氏が就く。

 2019年に就任したソデルリング監督の下で、チームは2度決勝ラウンドに進出した。(c)AFP