韓国クーパン「個人間」宅配事業進出へ…業界は緊張
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韓国・北朝鮮
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【03月31日 KOREA WAVE】
「クーパン物流自動化ロボット技術」(クーパン提供)(c)news1
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韓国最大のオンライン小売「クーパン」が物流子会社「クーパンフルフィルメントサービス(CFS)」を通じてフルフィルメント(受注から梱包、在庫管理、発送、受け渡し、代金回収に至るまでのプロセス)サービスである「ロケットグロス」(Rocket Growth)を本格化させる。流通業で築き上げた物流インフラに宅配システムを融合させたのだ。
まだロケットグロスサービス対象がクーパンのマーケットプレイス入店業者だけだが、今後入店していない一般モールと個人の宅配サービスに拡大する可能性が予想される。
宅配業界は、クーパンの物流業拡大に対して、クーパンは集荷システムを高度化できておらず事業ノウハウがないため、まだ心配するほどの大きな脅威ではない、とみている。ただ、内部ではクーパンとの競争関係突入に緊張を隠せずにいる。
クーパンは入店販売者が自社物流センターに商品を入庫すれば▽保管▽包装▽配送▽返品▽顧客管理――などを担当するロケットグロスサービスを本格化した。クーパンフルフィルメントサービスを通じた3者物流(3PL)事業の拡大を初めて公式化した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News