【3月29日 AFP】サッカー国際親善試合が28日、各地で行われ、W杯カタール大会(2022 World Cup)王者アルゼンチンは主将のリオネル・メッシ(Lionel Messi)が代表戦通算100ゴールを達成するなどし、キュラソーに7-0で大勝した。

 ホームのサンティアゴデルエステロ(Santiago del Estero)で行われた試合で、メッシは開始20分でチームの先制点をマークし、2006年3月のクロアチア戦で代表初ゴールを決めてから17年で大台に到達した。

 チームが格下キュラソーを子ども扱いする中、メッシは30分過ぎにチーム3点目となる自身2ゴール目を挙げると、37分にはチーム5点目を決めてハットトリックを達成した。

 代表戦の通算ゴール数では、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の122ゴール、元イラン代表アリ・ダエイ(Ali Daei)の109ゴールに次いで3歴代位となっている。(c)AFP