【3月25日 AFP】サッカー国際親善試合が24日、東京・国立競技場(Japan National Stadium)で行われ、日本は途中出場のFW西村拓真(Takuma Nishimura)のゴールでウルグアイと1-1で引き分けた。

 試合は38分、ウルグアイがレアル・マドリード(Real Madrid)に所属する主将フェデリコ・バルベルデ(Federico Valverde)のゴールで先制した。

 それでも日本は75分、投入からわずか数十秒の西村が伊東純也(Junya Ito)のクロスに左足で合わせてネットを揺らし、集まった6万2000人の観客を喜ばせた。

 強豪のドイツ、スペインを破って16強入りしたW杯カタール大会(2022 World Cup)からの積み上げを目指す森保一(Hajime Moriyasu)監督は「勝てなかったのは残念」としつつ、「先制されても選手たちが諦めない気持ちで戦ってくれた」とコメント。「ビルドアップのところがまだまだ課題。奪ってから攻撃につなげる部分も、きょうはなかなか合わないところがあったので、次の試合はもっと修正したい」と話した。

 日本はこの後28日に大阪でコロンビアと対戦する。(c)AFP