マンCウォーカーの公然わいせつ疑惑、警察が捜査終了 訴追なし
発信地:マンチェスター/英国
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【3月18日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のDFカイル・ウォーカー(Kyle Walker)がバーで下半身を露出したとされる件で、英チェシャー(Cheshire)州警察は17日、捜査を終了し、訴追は行わないと発表した。
ウォーカーはマンチェスターから約23キロ南にあるウィルムスロー(Wilmslow)のバーにいた際の監視カメラの映像が英大衆紙サン(Sun)で報じられ、警察が今月8日に捜査を開始していた。
警察の担当者は、16日に出頭したウォーカーに取り調べを行ったとした上で、裁判外処分として処理し、今回の件を終了すると述べた。
所属するシティのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は「プライベートな問題」だとし、内部で処理済みだと説明している。
ウォーカーは16日、イタリアとウクライナと対戦する欧州選手権(UEFA Euro 2024)予選のイングランド代表メンバーに選出されたが、ギャレス・サウスゲイト(Gareth Southgate)監督はウォーカー本人と「じっくりと話し合った」上での決断だとしている。
2017年にトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)から加入したウォーカーは、シティで4度のリーグ優勝を含む九つの主要タイトルを獲得し、イングランド代表のキャップは73を数える。(c)AFP