アーセナル、スポルディングに敗れEL敗退 冨安は負傷交代
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【3月17日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2022-23)は16日、決勝トーナメント1回戦第2戦が各地で行われ、アーセナル(Arsenal)は1-1でスポルティング・リスボン(Sporting CP)と引き分け、2戦合計3-3で迎えたPK戦を3-5で落として敗退した。
ホームのアーセナルはグラニト・ジャカ(Granit Xhaka)のゴールで先制したが、後半に40メートル強の距離からペドロ・ゴンサウベス(Pedro Goncalves)にロングシュートを決められ延長戦に持ち込こまれた。
延長戦でも決着がつかず迎えたPK戦では、GKアントニオ・アダン(Antonio Adan)がガブリエウ・マルティネッリ(Gabriel Martinelli)のキックを止めると、最後はヌノ・メンデス(Nuno Alexandre Tavares Mendes)のシュートでスポルディングが勝利を決めた。
アーセナルの冨安健洋(Takehiro Tomiyasu)は先発したが、前半に負傷交代した。
その他の試合では、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)はマーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)のゴールでレアル・ベティス(Real Betis)を1-0で退け、2戦合計5-1で準々決勝に進出。ユベントス(Juventus)も2-0でSCフライブルク(SC Freiburg)を下し、2戦合計3-0で8強入りした。
大会最多の優勝6回を誇るセビージャFC(Sevilla FC)は0-1でフェネルバフチェ(Fenerbahce)に敗れたが、2戦合計2-1で突破を果たした。ASローマ(AS Roma)はレアル・ソシエダ(Real Sociedad)と0-0で引き分け、2戦合計2-0で準々決勝に駒を進めた。
バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は2-0でフィレンツバロシュTC(Ferencvaros TC)を下し、2戦合計4-0で8強入り。ユニオン・サン・ジロワーズ(Union Saint-Gilloise)は3-0でウニオン・ベルリン(1. FC Union Berlin)を破り、2戦合計6-3で準々決勝進出を決めた。
フェイエノールト(Feyenoord)はシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)に7-1で大勝し、2戦合計8-2で勝ち上がりを飾った。(c)AFP/Rik Sharma