サバレンカが初の8強入り 次戦はガウフと BNPパリバOP
発信地:インディアンウェルズ/米国
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【3月15日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2023)は14日、女子シングルス4回戦が行われ、全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2023)女王で大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は6-3、2-6、6-4で第16シードのバルボラ・クレイチコバ(Barbora Krejcikova、チェコ)を下し、自身初の大会8強入りを決めた。
クレイチコバは先月のドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2023)の準々決勝でサバレンカに今年初の黒星をつけていたが、この日はサバレンカが最終ゲームでブレークポイントをしのぎ、そのまま勝利を収めた。
準決勝進出を懸けた次戦では第6シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)との対戦が決定。ガウフはこの日第3セットで巻き返し、6-3、1-6、6-4で予選勝者のレベッカ・ペテルソン(Rebecca Peterson、スウェーデン)に勝利した。
ガウフは両者の直接対決で3勝1敗とリードしており、最後の対戦となったナショナルバンク・オープン(National Bank Open 2022)でも白星を収めている。(c)AFP