アルカラスが4回戦進出、マレーは敗退 BNPパリバOP
発信地:インディアンウェルズ/米国
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【3月14日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2023)は13日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第1シードのカルロス・アルカラス(Carlos Alcaraz、スペイン)は第31シードのタロン・グリークスプア(Tallon Griekspoor、オランダ)を下し、4回戦に進出した。
過去1度だけあるハードコートでの対戦で敗れているグリークスプアを相手にして、突破口を見いだすのに苦労したアルカラスは、第1セットに手にした2度のブレークポイントをものにできなかった。
それでもタイブレークでは出足良くポイントを重ね、2度目のセットポイントでこのセットを先取。そこから畳み掛けて第2セットでは第2ゲームでブレークを奪い、そのまま勝利を手にした。
準々決勝進出を懸けた次戦でアルカラスは、ジャック・ドレイパー(Jack Draper、英国)との対戦が決定。ドレイパーは同胞の元世界1位アンディ・マレー(Andy Murray)を7-6(8-6)、6-2で下した。(c)AFP