【3月9日 AFP】ニュージーランドラグビー協会(NZR)は9日、オールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)のスコット・バレット(Scott Barrett)との契約を2025年まで延長したと発表した。

 バレットはまた、主将を務めるスーパーラグビー(Super Rugby)のクルセイダーズ(Crusaders)や、地元プロクラブのタラナキ(Taranaki)とも契約を延長している。

 2016年にオールブラックスでのデビューを飾ったバレットはこれまでに58試合のテストマッチに出場している。

 ロックやバックローなどFWとして複数のポジションをこなすバレットは、「ニュージーランドラグビー、クルセイダーズ、タラナキと2年の契約延長ができてとてもうれしい。愛するチームの代表としてプレーする機会を持てて感謝している」と述べた。

 バレットは2017年、ボーデン(Beauden Barrett)とジョーディー(Jordie Barrett)の3兄弟で史上初めてオールブラックスの同一チームに選出され、歴史にその名を刻んだ。(c)AFP