バイエルン勝利で首位キープ デ・リフトが好守に活躍
発信地:ベルリン/ドイツ
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【3月5日 AFP】22-23ドイツ・ブンデスリーガ1部は4日、第23節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-1でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に勝利し、首位を維持した。
バイエルンは前半、マタイス・デ・リフト(Matthijs de Ligt)が相手のシュートをゴールライン上でクリアして失点のピンチを切り抜けると、その直後にデ・リフトのゴールで先制。後半にはエリック・マキシム・チュポモティング(Eric Maxim Choupo-Moting)のゴールで突き放し、相手の反撃を終盤の1点に抑えた。
バイエルンはこれでボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)と得失点差の首位を守り、この後は8日にパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)決勝トーナメント1回戦第2戦に臨む。
一方のシュツットガルトはリーグ戦ここ6試合で5敗目を喫し、順位は15位だが勝ち点19で並ぶ下位4チームの一つとなっている。
3位ウニオン・ベルリン(1. FC Union Berlin)はケルン(1. FC Cologne)と本拠地で0-0の引き分けに終わった。公式戦ここ5試合で3回目のスコアレスドローとなったウニオンは、バイエルンとドルトムントについていくことができず、両チームとの勝ち点差は5ポイントに広がっている。(c)AFP/Daniel WIGHTON