2021年11月、映画賞関連の行事に参加した俳優ユ・アイン(c)news1
2021年11月、映画賞関連の行事に参加した俳優ユ・アイン(c)news1

【03月04日 KOREA WAVE】韓国のトップ俳優ユ・アインが絡んだ麻薬類管理法違反事件で、ユ・アインが2021年11月当時から、公の場で薬物中毒を思わせる症状を見せていたと指摘されている。

YTNテレビは2日の番組で、ユ・アインが2021年11月、ある映画賞関連の行事に参加した際のインタビューを放映した。

ユ・アインは自身の長所を尋ねられ、「自分の長所とするなら、長所というより、自分がやってきた方法、ただ恐れず、ぶつかること? 勇気とも言えないし……」「私というものを投げてみることに躊躇しなかったようで、そのような面を覚えていてくださっているようだ」などと答えた。

これについて、番組の出演者は▽ユ・アインが過度に表情をしかめたり首をかしげたりしている▽話が長い▽言葉遣いがぎこちない――などと指摘し、「今見ると、表情やジェスチャーがおかしい」などと感想を述べている。

専門家は「当時、すでに中毒になった状況ではないかと思う」と推定している。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News