シフィオンテク、ドバイ選手権決勝進出 ガウフ戦6戦全勝
発信地:ドバイ/アラブ首長国連邦
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【2月25日 AFP】テニス、ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2023)は24日、女子シングルス準決勝が行われ、大会第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は6-4、6-2のストレートで第5シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)を退け、決勝に駒を進めた。
世界ランキング1位のシフィオンテクは、これでガウフとの対戦成績を6戦全勝に伸ばした。25日の決勝では自身6度目となるWTA 1000のタイトル獲得を狙うが、これまで同レベルで8強入りしたときには必ず優勝を果たしている。
また、今大会ではここまでわずか9ゲームしか落としておらず、WTA 1000大会決勝進出までの失ゲーム数としては史上最も少ない数字となっている。
シフィオンテクは決勝で2021年大会準優勝のバルボラ・クレイチコバ(Barbora Krejcikova、チェコ)と対戦する。元全仏オープン(French Open)女王のクレイチコバは同日の準決勝で、第3シードのジェシカ・ペグラ(Jessica Pegula、米国)を6-1、5-7、6-0で撃破した。
クレイチコバとシフィオンテクの対戦は昨年10月のオストラバ・オープン(AGEL Open 2022)決勝以来で、このときはクレイチコバがフルセットの末に勝利を収めた。これまでの直接対決ではシフィオンテクが2勝1敗でリードしている。(c)AFP/Reem ABULLEIL