チャールズ国王、ウクライナ侵攻は「いわれなき」攻撃
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【2月24日 AFP】チャールズ英国王(King Charles III)はロシアによるウクライナ侵攻から1年となる24日、侵攻は「いわれなき全面攻撃」だったと非難し、世界は「団結」して立ち向かっていると述べた。
チャールズ国王は、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)が出した声明で、「ウクライナの人々が、母国に対するいわれなき全面攻撃を受け、想像を絶するほどの苦しみを味わってから1年が経過した」と指摘した。
さらに、「この不必要な苦しみのすべてを、世界は恐れおののきながら目撃した。われわれは共に団結する」と強調した。英国王がこれほど率直なコメントを出すのは異例だ。(c)AFP
