【2月12日 AFP】米連邦航空局(FAA)は、西部モンタナ州の一部空域を11日夜、飛行物体に関する調査のため一時閉鎖したことを明らかにした。

 北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)と米北方軍は声明で、レーダーが異常を検知したのを受け、調査のため戦闘機を発進させたが、物体は確認できなかったと説明した。空域は現在、再開されている。

 関係当局は、状況の監視を続けるとしている。(c)AFP