【2月1日 CGTN Japanese】中国国家鉄路集団に属する鉄道運営会社の一つ、中国鉄路昆明局集団によりますと、春節(旧正月)期間中の1月25~27日、中国・ラオス鉄道の1日当たりの運行本数は70本で、利用者数は25日が延べ6万4000人、26日が延べ6万8000人、27日が延べ7万4000人と3日連続で開通以来過去最多を更新しました。26日の利用者は国内区間が延べ6万1000人、ラオス区間が延べ7000人でした。

 雲南省(Yunnan)の昆明市(Kunming)からシーサンパンナまでの所要時間は最短でわずか3時間です。ラオスでは、ビエンチャン駅から市内中心部までと、古都ルアンパバーンの駅から世界文化遺産の市街地まではともにわずか30分です。

 中国・ラオス鉄道は、2021年12月の開通から1年で、利用者数が延べ900万人、貨物が1300万トンをそれぞれ超えています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News