レアルがソシエダとドロー、首位バルサとの勝ち点差広がる
発信地:マドリード/スペイン
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【1月30日 AFP】22-23スペイン1部リーグは29日、第19節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は0-0でレアル・ソシエダ(Real Sociedad)と引き分けた。
前日の試合で首位FCバルセロナ(FC Barcelona)がジローナ(Girona FC)に勝利したため、2位のレアルは優勝争いに向けて勝ち点3差を維持するために白星が必要となっていたが、ソシエダのGKアレックス・レミロ(Alex Remiro)が連発したファインセーブにいら立ちを募らせる結果となった。
この結果レアルはバルサとの勝ち点差が5に広がり、3位につけるソシエダとのポイント差はそのままになった。
ビニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)がビッグチャンスを3回レミロに防がれるなど、レアルは輝きを放ちながらも、そのパフォーマンスに見合ったゴールを奪うことはできなかった。
一方でアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)はサウル(Saul Niguez)のゴールでオサスナ(CA Osasuna)を1-0で下し、4位の座を守った。
欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)とスペイン国王杯(Copa del Rey 2022-23)で敗退し、首位に勝ち点13差をつけられているアトレティコにとって、シーズン後半戦の大きな目標はチャンピオンズリーグ出場権の確保となっている。(c)AFP