【1月23日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2023)は23日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第4シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)が6-7(3-7)、4-6でマグダ・リネッテ(Magda Linette、ポーランド)に敗れ、またも上位シード勢が大会から姿を消した。

 世界ランク45位のリネッテはこれまで6度の全豪本戦出場で4回戦に進出したことがなかったが、同4位のガルシアを1時間57分の戦いで破り、四大大会(グランドスラム)で自身初となる8強入りを決めた。

「まだ信じられないし、何が起こったのか理解できない。本当に言葉も出ない。なんて言っていいの」とコメントしたリネッテ。それでもここまで第16シード、第19シードを倒してきた中で、「予想外だったとは言いたくない。コートに向かう中で自分のプレーに自信があった」と続けた。

 リネッテは準々決勝で、第30シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)と対戦する。(c)AFP