サバレンカが全豪OP16強入り ベンチッチとの好調対決へ
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【1月21日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2023)は21日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第5シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)が6-2、6-3で第26シードのエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens、ベルギー)を下し、16強入りを果たした。
サバレンカとメルテンスはダブルスの元ペアで、2021年の全豪オープンなど計5個のタイトルを獲得した間柄。
それだけに、この日は74分でストレート勝利を収めたサバレンカだが、見た目ほど簡単な試合ではなかったといい、「彼女との対戦は特にすごく難しい。素晴らしい選手だし、信じられない闘争心がある。タフな試合になるのは分かっていた。最初から最後まで集中力を保って勝つことができ、とても満足している」と話した。
4回戦では東京五輪金メダリストで第12シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic、スイス)と激突する。ベンチッチはカミラ・ジョルジ(Camila Giorgi、イタリア)を6-2、7-5で退け、ベスト16に駒を進めた。
サバレンカとベンチッチは共にアデレード(Adelaide)で行われた前哨戦を制すなど、年始からオーストラリアで好調を維持している。今大会もまだセットを落としておらず、連勝を7に伸ばしている。
その他の試合では、第30シードのカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)と第23シードの張帥(Zhang Shuai、中国)がそろってストレート勝ちを収め、4回戦で顔を合わせることが決まった。(c)AFP
