【1月17日 CGTN Japanese】北京市の殷勇市長代理は15日午前、同市の第16期人民代表大会第1回会議で政府活動報告を行い、同市の1人当たりのGDPは18万元(約343万円)を超え、全国各省・自治区・直轄市の中で首位に立ち、先進国の中等水準に達したと説明しました。

 また、報告書によりますと、この5年間に北京市のGDPは3兆元(約57兆円)と4兆元(約76兆円)という二つの大台を相次いで突破しということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News