ブライトンが不調リバプールを3発粉砕、三笘は先制点演出
発信地:ロンドン/英国
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【1月15日 AFP】22-23イングランド・プレミアリーグは14日、第20節の試合が行われ、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)は3-0で不調のリバプール(Liverpool FC)に大勝を収めた。
ブライトンは前半から相手を圧倒しながら均衡を破れずにいたが、47分に順当に先制点を奪取。ジョエル・マティプ(Joel Matip)の軽率なパスをアレクシス・マック・アリスター(Alexis Mac Allister)が奪うと、味方のパスを受けた三笘薫(Kaoru Mitoma)の絶妙なクロスから、ノーマークのソリー・マーチ(Solly March)がシュートを押し込んだ。
守備が乱れるリバプールに対して、ブライトンはさらに6分後、再びマーチがペナルティーエリア端からファーサイドへのシュートを決めて追加点を奪った。最後はスローインをマーチが頭でつなぎ、ダニー・ウェルベック(Danny Welbeck)がボレーシュートを突き刺して締めくくった。
前節もブレントフォード(Brentford FC)に敗れたリバプールは、これで4位と暫定で勝ち点7差の9位に後退した。昨季4冠に迫ったチームは見る影もなくなり、難しいシーズンを送る中で何とか4位以内を確保することも遠のきつつある。(c)AFP/Steven GRIFFITHS