【1月13日 CGTN Japanese】北京で11日に開かれた中国工業情報化活動会議によりますと、中国国内で開通している5G基地局の数は累計230万カ所を超えており、新型データセンターの建設は著しい成果を収めています。

 ここ数年、中国は新型情報インフラの整備に力を入れ、5Gやギガビット光ネットワーク、産業のインターネットなどの建設を深化させ、デジタル経済と実体経済のさらなる融合を推し進めてきました。

 中国工業情報化部の金壮龍部長は会議で、「今年中に、新型情報インフラ整備事業の協調的発展を推進する政策措置を打ち出す」と明らかにし、5Gとギガビット光ネットワークの建設を加速させること、辺境地にある少数民族地域の質の高い発展を目指す「ブロードバンド辺境事業」をスタートさせること、6G技術の研究開発を全面的に推進することなどを取り上げました。 (c)CGTN Japanese/AFPBB News