【1月13日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は12日、各年間最優秀賞の候補を発表し、男子では先日のW杯カタール大会(2022 World Cup)での活躍が光ったリオネル・メッシ(Lionel Messi)とキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)が名を連ねた。

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 フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)でプレーするメッシは、アルゼンチン代表の主将としてW杯制覇を成し遂げたことで、バロンドール(Ballon d'Or)と合わせて受賞の可能性が高まっている。

 PSGからはW杯決勝でハットトリックを達成したフランス代表のエムバペのほか、ブラジル代表のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)とモロッコ代表のアクラフ・ハキミ(Achraf Hakimi)もノミネートされた。

 スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)での活躍で昨季バロンドールを受賞したカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)と、2年連続でFIFAの年間最優秀選手賞に輝くロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)も選出された。

 残りの候補者は、フリアン・アルバレス(Julian Alvarez)、ケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)、アーリング・ブラウト・ハーランド(Erling Braut Haaland)、ルカ・モドリッチ(Luka Modric)、ビニシウス・ジュニオール(Vinicius Junior)、モハメド・サラー(Mohamed Salah)、サディオ・マネ(Sadio Mane)、ジュード・ベリンガム(Jude Bellingham)となっている。

 受賞者は、2月3日までの一般投票で3人の最終候補に絞られた後、代表チームの監督や主将、記者やファンで構成されるメンバーの投票で決まる。(c)AFP