ベッカム氏の息子ロメオ、ブレントフォードBにローン移籍
発信地:ロンドン/英国
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【1月7日 AFP】サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム(David Beckham)氏の息子で、米メジャーリーグサッカー(MLS)・インテル・マイアミ(Inter Miami)のBチームに所属するMFロメオ(Romeo Beckham)が、イングランド・プレミアリーグのブレントフォード(Brentford FC)のBチームに今季終了までの期限付きで移籍した。
ロメオはユース時代にプレミアリーグ・アーセナル(Arsenal)のアカデミーに所属したこともある20歳。MLSがオフシーズンだったここ数か月はフィットネス維持のため、ブレントフォードでトレーニングを行っていた。
昨年7月には父が共同オーナーを務めるインテル・マイアミのトップチームの一員として、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)との親善試合に短時間ながら出場した。
ロメオは「ここに来られて非常に誇りに思うし、とても幸せだ」と喜び、「(米国では)楽しいシーズンを過ごせた中で、浮き沈みも多かった。ここで自分に何ができるか、すごく楽しみだ」と話した。
ブレントフォードBのネイル・マクファーレン(Neil MacFarlane)監督は「ロメオの加入を非常に喜んでいる」と歓迎し、「ロメオは信じられないほど懸命に取り組んでいるし、ここでの文化に溶け込み、グループの大きな一員となっている」と述べた。(c)AFP