【1月5日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2022-23)は4日、3回戦が各地で行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は延長戦の末に4-3で3部インテルシティ(Intercity CF)との打ち合いを制し、16強入りを果たした。

 バルセロナはクラブの育成組織「ラ・マシア(La Masia)」出身のオリオル・ソルデビラ(Oriol Soldevila)にハットトリックを許し、延長戦に持ち込まれたが、103分に途中出場のアンス・ファティ(Ansu Fati)が決勝点を奪った。

 その他の試合では、レアル・ソシエダ(Real Sociedad)が1-0で3部UDログロニェス(UD Logrones)を下した。アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は2-0で2部レアル・オビエド(Real Oviedo)に勝利。セビージャFC(Sevilla FC)も3部リナレス・デポルティボ(Linares Deportivo)に5-0で大勝した。(c)AFP