【12月24日 AFP】2018年のサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)を制したフランス代表メンバーのMFブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)が23日、現役引退を表明した。

 35歳のマテュイディは、クロアチアに勝利したロシア大会決勝で先発。フランス代表としては通算84試合に出場し、9ゴールを記録した。ロシアW杯の優勝メンバーで引退するのはマテュイディが初めて。

 クラブレベルではフランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)とイタリア・セリエAのユベントス(Juventus)でリーグ優勝を経験した。

 最近は米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミ(Inter Miami)に所属していたが、今シーズンはロスターから外れ、この1年間は出場がなかった。(c)AFP