JJメンバーズウィークの案内(c)NEWSIS
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【12月23日 KOREA WAVE】韓国の航空業界が、来年の旅行需要の回復に本格的に備えている。年末を迎え、多様な航空券割引イベントを実施する一方、路線増便にも乗り出し、旅客確保に力を入れている。

格安航空会社(LCC)は年末、多彩な航空券割引イベントを開催する。

済州航空は27日まで、会員を対象に来年2月1日~3月25日の搭乗可能な航空券を割引販売する「JJメンバーズウィーク」を実施する。

片道運賃は仁川(インチョン)発国際線の場合▽グアム18万3600ウォン▽フィリピン・セブ14万6600ウォン▽台北15万8000ウォン▽ベトナム・ダナン15万6600ウォン――など。

エアソウルは19日から、2023年2~3月の国際線特価航空券を先取りできる「アーリーバードイベント」を実施している。東京(成田)、大阪(関西)、福岡など7路線を対象とする。搭乗期間は2023年2月1日~3月25日。片道運賃は仁川発で▽成田13万400ウォンから▽関西11万3700ウォンから▽福岡9万4700ウォンから――など。

ジンエアーは釜山(プサン)~マレーシア・コタキナバルの新規路線就航を記念し、多様な特典を提供するプロモーションを開く。1月14日~3月25日に運航する仁川および釜山~コタキナバル路線の航空便を対象とする。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News