セリエAが半自動オフサイドシステムを導入 来月から
発信地:ミラノ/イタリア
このニュースをシェア
【12月20日 AFP】イタリアサッカー連盟(FIGC)は19日、来月からセリエAで半自動オフサイドシステムを導入すると発表した。
FIGCは発表文の中で、同国審判協会(AIA)と協議した結果、国際サッカー連盟(FIFA)が開発し、W杯カタール大会(2022 World Cup)でも使用されたこのテクノロジーを、来月最終週に予定されているセリエA第20節から採用すると明かした。
セリエAではW杯による中断とウインターブレークが来月初めに明ける予定となっており、首位ナポリ(SSC Napoli)対ASローマ(AS Roma)戦などが行われる第20節からはシーズン後半戦となる。
アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで2月に行われたクラブW杯(2021 FIFA Club World Cup)で試験導入された半自動オフサイドシステムは、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)のグループステージとW杯でも採用された。(c)AFP