イングランド代表、サウスゲイト監督の続投決定
発信地:ロンドン/英国
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【12月18日 AFP】イングランドサッカー協会(FA)は18日、代表チームを率いるギャレス・サウスゲイト(Gareth Southgate)監督が、W杯カタール大会(2022 World Cup)準々決勝で敗退を喫したものの、留任すると発表した。
52歳のサウスゲイト監督は、王者フランスに敗れた準々決勝の後、自身の将来について決断する前に時間をかけたいと述べていたが、2024年の欧州選手権(UEFA Euro 2024)までの続投が決まった。
イングランドは、母国開催の1966年W杯(1966 World Cup)での優勝以降、国際主要大会でトロフィーを獲得できていない。
サウスゲイト政権下ではW杯ロシア大会(2018 World Cup)で4強入りを果たすと、昨年の欧州選手権(UEFA Euro 2020)では決勝に進出した。
現行の契約は2024年12月までとなっている。(c)AFP
