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【ロンドン2022年12月8日PR Newswire=共同通信JBN】有名なBanking Tech Awardsは、2022 年の「Best use of Data」アワードを大手グローバル決済インフラストラクチャー企業TerraPayに授与した。Banking Tech Awardsは過去23年間にわたり、世界中の金融サービスにおけるITの使用と、それを実現する人々における卓越性と革新性を評価し、表彰してきた。

「Best Use of Data」アワードは、パートナー向けの革新的な決済ソリューションを構築し、効率性、セキュリティー、透明性、およびデータの力でパートナーに力を与えるというTerraPayのコミットメントを評価している。TerraPayは2021年7月、本格的な専用のアナリティクス機能を確立した。同社は過去1年半にわたりこの機能に徹底的に投資し、意思決定ロジック、新製品開発の規模と品質を根本的に改善し、ソートリーダーシップの構築を支援したリポーティングと複雑な分析使用事例を実践した。TerraPayのAmbar Sur創業者兼最高経営責任者(CEO)は「革新的な決済ソリューションを構築するための継続的な取り組みが評価され、Banking Tech Awardsから待望のアワードを授与されたことを大変うれしく、かつ光栄に思う」と語った。同氏は 「TerraPayの目標を達成するために多大な努力を払ってきた TerraPay Analyticsチームを祝福したいと思う。デジタル決済のギャップを埋めるために、フィンテック業界でイノベーションを継続していくことを楽しみにしている」と付言した。

TerraPayのアナリティクス担当ディレクター、Saransh Verma氏は今回の評価についてコメントし、「当社を評価してくれたBanking Tech Awardsに心から感謝する。TerraPayは2021年7月、生産性向上、TerraPay全体でのデータ主導意思決定の促進、および企業の成長を支援するインサイトをパートナーに提供することを目的として、アナリティクスのジャーニーに乗り出した。また、目的を達成する上でアナリティクス機能の原動力となった、TerraPayのパートナーとチーム全体にも感謝したいと思う」と語った。

Banking Tech Awardsは、世界のフィンテック部門のニュースと分析の最も信頼できる情報源であるFinTech Futuresが所有している。アワードはアナリスト審査員団によって決定され、ロンドンのロイヤルランカスターホテルで開催された授賞式で発表された。

▽TerraPayについて
英国に本社を置くTerraPayは、最小の決済は最大の決済と同じくらい安全なボーダーレスなジャーニーに値すると信じている。同社は、拡大し続ける決済ハイウエーを構築してきており、それにより、規模の大小を問わずあらゆる決済について、企業が途切れずにセキュアでリアルタイムのグローバルな通路を備えた透明な顧客体験を創出できるようにしている。 26のグローバル市場で登録され、規制下に置かれているTerraPayは、銀行、モバイルウォレット、送金事業者、マーチャント、および金融機関の主要なグローバルパートナーであり、より広範で包摂的な国際金融エコシステムを構築している。世界中に広がる決済インフラストラクチャーへのアクセスにより、同社のパートナーはグローバルな金融包摂の約束のビーコンとなる

詳細はhttps://www.terrapay.com/ を参照。

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ソース:Terrapay