「好き」を貫いたから叶えられた小説家という夢。挑戦を続けられた理由とは?

2022年12月9日
株式会社ナガセ

幼児から社会人までの一貫教育ネットワーク展開する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、12月の未来発見講座の講師として第167回芥川賞受賞の小説家 高瀬隼子先生(東進卒業生)にご登場いただいたことをお知らせいたします。

未来発見講座は、毎月1回、東進ネットワーク校舎での映像受講および東進オンライン学校の生徒向けの配信にて提供している、ワクワクする未来との出会いを通じて生徒の将来の可能性を拡げる特別講座です。

 
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【講演内容】 小説家になって ~落選・デビュー・芥川賞・これから~

約45分間の講演では、物語を書きはじめた小学生のころから文芸サークルの仲間と切磋琢磨した大学時代、新人賞に挑戦し続けた10年について、そしてこの先どういう小説家でありたいかを通じて、好きなことを続けることの大切さと、そのことがどんな形でも夢の実現につながることを伝えてくださいました。

<主なテーマ>夢を叶えるヒントが満載!
①小説の中にも出てくる?
幼少期から学生時代までの経験や好きだったもの
②毎年投稿した新人賞は10年間落選続き
それでも挑戦し続けられた理由
③芥川賞を受賞して一番うれしかったこと
④小説ができるまで 高瀬先生の場合
⑤生徒へのメッセージ 迷ったときは○○○へ

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【講演者ご紹介】 小説家 高瀬 隼子先生(芥川賞作家、東進卒業生)

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1988年生まれ。愛媛県新居浜市出身。愛媛県立新居浜西高校2年生の冬から、東進衛星予備校 新居浜西校に通い、立命館大学文学部(哲学専攻)に合格。2019年(令和元年)、『犬のかたちをしているもの』で第43回すばる文学賞を受賞。2021年(令和3年)、『水たまりで息をする』で第165回芥川賞候補。2022年(令和4年)、『おいしいごはんが食べられますように』で第167回芥川賞受賞。 

 
【未来発見講座 受講方法】

東進では、早くから将来を真剣に考えてほしいという思いで、「未来発見講座」を開講しています。それは”夢“と”志“が、勉強のやる気を高め、努力を継続する力になることを、知っているからです。ここで提供するのは、ワクワクする未来との出会い。この講座を通して、世界で活躍する人に出会い、先進的な研究や新たな価値観、考え方を知ることで、生徒たちの世界が広がっていきます。

①東進ネットワークに通っている生徒
東進ハイスクール・東進衛星予備校・早稲田塾・四谷大塚各校舎にて講演映像を集団で受講するイベントを実施いたします。詳細は在籍校舎よりお知らせいたします。

②東進オンライン学校 小学部・中学部
小学生対象に国語・算数・理科・社会(理科・社会は小3~小6のみ)、中学生対象に英語・数学の授業に加え、将来を考え、夢を見つけるきっかけとなる「未来発見講座」を提供しています。ひと月あたり2,980円(税抜)~の受講料が必要ですが、14日間の「お試し入会」を実施しています。期間中のご解約の場合は全額返金いたします。詳細は、https://www.toshin-online.comをご覧ください。

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【株式会社ナガセについて】
1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。シェア NO.1の『予習シリーズ』と最新のAI学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進ハイスクール中学部」「東進中学 NET」、総合型・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、幼児から英語で学ぶ力を育む「東進こども英語塾」、メガバンク等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れた AI 人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。2022年9月には、幼児~中学生対象の世界標準のプログラミング学習「東進CODE MONKEY」を新たに開講しました。
また、東京五輪個人メドレー2冠の大橋悠依選手をはじめ、のべ47名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。
学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。