【12月12日 AFP】ドイツ南部ディッツィンゲン(Ditzingen)にあるハイテク企業トルンプ(Trumpf)の施設で、レーザー3Dプリンターを使って製作された人工衛星用姿勢制御ノズルのモデル。

 製造業向けの工作機械やレーザー加工機械を生産する同社は、レーザー光線で金属粉末を溶かして宇宙産業向けの部品を造形する3Dプリンターの開発も手掛けている。(c)AFP