中国の安徽省黄山で初雪を観測 雪化粧した姿見せる
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【12月2日 CGTN Japanese】強い寒気の影響で、中国中部の安徽省(Anhui)に位置する黄山風景区では11月30日、初雪を観測し、一面真っ白の雪景色が広がっています。
黄山は昔、「黟山(いざん)」と称されていましたが、伝説上の王、黄帝がこの山で不老不死の霊薬を飲み、仙人になったという言い伝えから、唐の時代に黄山と改名されました。
黄山は国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産リストに指定された後、さらにユネスコの世界ジオパークに登録され、中国十大名所旧跡の一つでもあります。奇松、怪石、雲海、温泉、冬雪という「五つの絶景」で知られ、「天下一の奇山」と呼ばれています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News