三原が2位発進、男子は佐藤がSP3位 フィギュアGP第6戦
発信地:エスポー/フィンランド
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【11月26日 AFP】22-23フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第6戦、エスポー・グランプリ(Grand Prix Espoo 2022)は25日、男女シングル・ショートプログラム(SP)などが行われ、女子は三原舞依(Mai Mihara)が73.58点で2位、河辺愛菜(Mana Kawabe)が67.03点で3位につけた。
ルナ・ヘンドリックス(Loena Hendrickx、ベルギー)が74.88点でトップに立った。
男子はケビン・エイモズ(Kevin Aymoz、フランス)が88.96点で首位発進。17歳のイリア・マリニン(Ilia Malinin、米国)は85.57点でまさかの2位発進となり、佐藤駿(Shun Sato)が81.59点で3位に続いた。
マリニンは10月に行われたシリーズ初戦のスケート・アメリカ(Skate America 2022)で史上2度目の4回転アクセルに成功し、大会史上最年少での優勝を果たしたが、この日はトーループの連続ジャンプが回転不足となり、3回転アクセルでは失敗した。
ペアSPでは、イタリアのレベッカ・ギラルディ(Rebecca Ghilardi)/フィリッポ・アンブロジーニ(Filippo Ambrosini)組が67.31点で首位発進。アイスダンス・リズムダンス(RD)では、カナダのパイパー・ギレス(Piper Gilles)/ポール・ポワリエ(Paul Poirier)組が87.80点で自己ベストを更新し、2位に大差をつけてトップに立った。(c)AFP