味方と激突のサウジDF手術 金星のW杯アルゼンチン戦で負傷
発信地:ドーハ/カタール
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【11月24日 AFP】(更新)サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)に出場するサウジアラビア代表は23日、アルゼンチン戦で負傷したDFヤセル・アル・シャハラニ(Yasser Al-Shahrani)が手術を受け、成功したと発表した。
サウジアラビアは22日にアルゼンチンを2-1で破る番狂わせを演じたが、アル・シャハラニは後半アディショナルタイムに味方GKモハメド・アル・オワイス(Mohammed al-Owais)の膝が激しく顔にぶつかり負傷した。
チームの発表によると、アル・シャハラニは「顔と胸、腹部を強くぶつけた」が、ドーハ市内で行われた検査の結果、「状態は安定」していることが分かり、その後サウジアラビアの首都リヤドの病院に手術のため搬送された。サウジアラビアは次戦、26日にポーランドと対戦する。(c)AFP
